オシゴトつれづれ

世の中って、実力より「見せ方」なんだねぇ

2020-03-07

ホームページ制作会社が乱立しているこのご時世。
飽和状態。

だから、ホームページ作成をどこに頼もうか、となったとき
わからないのは当然と思う

・・・で、知人の、とか、知り合いの誰かの
「作れるよ」
なんて言葉を頼りに、
5万の価値もないようなガタガタな作りのホームページに
20~30万円支払ったりしたというのを聞く
(ギョエーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー)∑(〇Д◎ノ)ノ
とひったまがる。

知り合いだからぼったくられないだろう、だまされないだろう、といった考えなのだろうが
それは妄想だ!!

最近は、自作できる簡単なツールもあれやこれやとでてきているが
(とはいえ、まだまだちゃんとしたプログラムで作ったものには 敵いそうにもないが)
その無料ツールを使って制作して、高額を請求している業者もいる。
(ギョエーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー)∑(〇Д◎ノ)ノ ∑(〇Д◎ノ)ノ
と、またひったまがる。

自分もそのようにうまくやりたいものだ、と思いつつも
「おぬしも悪よのう」
といった商売は、で、出来ない。。

・・・で
業務委託や提携で作ることも多いこの頃。
特に委託などは、デザインからすべてをになっているが
仕上がった商品は、委託先の「制作実績」に掲載されることはあっても
自分のサイトで紹介出来ないのが悲しい。。。

大手のWeb会社などで、委託制作した大規模なホームページを
自社サイトの制作実績と掲載し、
それで、どこかの誰かに「おすすめ制作会社」といった具合に紹介されているのを見ると
(世の中って、、不合理)
と思う。

フリーランスの実績のほとんどは
大手の会社に、吸いとられる。

顧客は、その実績を見て、大手に頼む。

まあ、大手の中にも、フリーランスの中にも
いい人も変な人もいるだろうから、一概にどちらに頼めば、とは言えないけれど、
世の中って、実力より「見せ方」なんだねえ
と思うこの頃である。

デザインは共感力

2019-10-17

何を作るにしても
まずは、お客様の好きな傾向・パターン(イメージ)を
口頭や既存のホームページやチラシかなにかで確認します。

「このキラキラした感じが好きなんですよね〜」
とか
「この手作り感が好き」
とか
「あ!このベージュ好きだけど、青色もいいなあ」
「淡い感じが好き」
「この整理された見やすいレイアウトが好き」
などなど、たくさんキーワード的にあげてもらって
そこからデザインしていきます。

最終的に出来上がったラフ画に
「よく、あれだけのざっくりした私の言葉でここまで」
と喜んでいただける瞬間が1番嬉しい限りなのです、が、

私は良くも悪くも共感力が、他人との境界線がないくらいにあり、

共感力が良い方向に働けば、クライアントさまのお気持ちに限りなく沿って
デザインを作ることができ

悪い方向に働けば、共感しすぎるがゆえに、プライベートなどで
自分の気持ちを優先したくても、相手の気持ちがわかるだけに自分の気持ちを伝えられず、悲しい思いをすることも多し。

共感力ってみんなにあるものだと思っていたけれど
→ジブンライフ
に共感とは、共感力のことで、有る人と無い人がいるということが書いてありました。

びっくり。

そうなの?
そうなんだね?

だから、人間関係っていろいろ起こってくるんだね?

まだまだ人間界修行中の乙です。

ホームページのエラー対応はお医者さんみたいな感じ

2019-10-16

17年も作り続けておりますと
大概のエラーは経験済です。

なので、クライアント様からのSOSも
サーバーを見たり、管理画面を見たりで、大方解決できます。

まあ、ホームページのお医者さんみたいなものですね。

「はい深呼吸して~(聴診器)」
みたいな感じで、サーバーをチェックします。

最近は提携先の企業さまからも、よくSOSがきます。
ホームページに限らず、ネット関係いろいろです。(あ、もちろん有料対応ですよ。)

稀に、初エラー内容の時もあります。
燃えます。
何が原因なのか、知りたくて燃えます。

なので好きなんです。PCが。
好きでないと、暗号を解くような作業、気が遠くなりますよね~。きっと。

エラーのチェック方法は、いろんな可能性のあるものを1から潰していくことです。
可能性の高いものから、低いものへと。
タグを書いたり消したり。
ファイルの機能性を止めてみたり、動かしてみたり。

先日、友人の友人、なので私にとっては知人になるのですが
星占術をしている方にホロスコープでの結果報告をいただいたら
「暗号を解くのが得意」
と書いてありました。

(´ー`)フッ  

そうかも。

↓お客様のカフェにて。
カフェ

チャップリンの自伝には仕事のヒントが

2019-06-25

最近、テレビでふとチャップリンをお見かけし
チャップリンの自伝を読んでいます。

ちょこっと読むつもりで、パラリとめくり・・・
翻訳が素晴らしく読みやすいからなのか、ついに2冊目突入です。

チャップリンの生い立ちもさることながら
成功してからの、いろいろな試行錯誤に学ばせていただいています。

アイデアを思いついたときの流れや、
どうしても我慢できず、癇癪をおこしてしまい、
その後、クビ覚悟で冷静に話すときの言い回しの仕方とか、
仕事の駆け引きとか・・・

ビジネスについては、いろいろな本がでておりますが
チャップリンの私生活も交えた、白い気持ち・黒い気持ち、
ああ~人間ってそうだよね~とビジネスを含めたまるごと、考えさせられるものがあります。

何か秋に向けて本を読みたいなあと思っている方にお勧めします^^
(夏もまだきてないけれど)

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