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ホームページは眠らない営業マン

2021-04-17

数年前、制作業以外にもスキルアップしたいと
某機関にITの専門として面接を受けたときの話。

A「お仕事はどこから依頼が?」
私「ホームページです。」
A「・・・・フフ(苦笑)」

この「フフ」って意味わかりますか?
採用されて、わかりました。

この機関に登録されている方のほとんどは
「ホームページから依頼なんて来ない」
と思っていたのです。
そもそもホームページなんて無意味だとも言われました。

びっくり(oдΟ;)です。

私はインターネットをはじめた2001年から、ご依頼の80%はホームページからのご依頼です。
残りの20%は、ご紹介とか。
確かに、20年前の2001年は、インターネットで1円でも収入があればすごい!と言っていた時代でしたが
その2001年の11月に、ホームページから音楽制作(2万円/当時はDTMで音楽制作してました)の依頼がきたときは、確かに私も驚きました。

それからずっと、インターネットさまさまです。
ホームページ眠らない営業マンです。

ホームページが飽和状態となった今、
ホームページがあるからといって絶対儲かるというほどはないかもしれませんが、無いよりは絶対にあった方がいいツールと思っています。

本日もお仕事用のホームページよりお問い合わせいただきました。
ありがとうございます。

「No」の時に垣間見える相手の本当の人間性。

2021-04-09

仕事をしていると、いろいろな人に会います。
こちらが「はい」「わかりました」と答えられる内容の間は、相手も気持ちよく思い、何の問題もありません。

・・・が、ひとたび、こちらが「No」となりましたときに、相手の本当の人間性がでてくるように思います。

たとえば、

①お尋ねの件について、サポート外で答えられなかったとき
②無料でやってくれないかな?という思いに反して有料だったとき
③お見積が予算に合わなかったとき

①の場合、そのまま音信不通になる人と、それでも「ご返信ありがとうございます」と返事くださる方
②の場合、少々攻撃的になる人と、「お見積はおいくらになりますか?」と返事くださる方
③の場合、初対面ではないのに予算に合わなかった時点で受領メールもくださらない方と、とりあえず「お見積ありがとうございました」と返事くださる方

上記、私、とても重要視してます。
「No」となりました時にも、誠意ある対応をしてくださる方は、本当にすばらしいと思います。
そのような方や会社さまとは、自然と長いお付き合いになります。

なので、自分も仕事はもちろんのこと
日常生活においても、誠意ある態度を心がけています。

ちょっと固い話になってしまいましたが
ふと思ったことを書き留めてみました。

将来の方向性が見えなくなったとき。スランプに陥ったとき。

2021-03-28

4月に向けて、本とか、書き溜めたメモとかいろいろ整理していたら
ずっと以前、人生が無風と感じられたときに、チャップリンの自伝から感銘をうけた部分をメモした文章がでてきました。

P376より
将来の計画もなんにもない。ただ不安ばかで底知れぬ孤独にさいなまれていた。
ヨーロッパにいる間に、もしかして誰か将来の方向を示してくれるような人に会えるのではないかという漠然とした望みがあった。しかし、ヨーロッパから得たものは何もなかった。
その晩はひとりで食事する気がしなかった(略)ハリウッドまで車を飛ばして大通りを歩いてみた。
(略)簡単に電話一本で夕食に招待できるような誰か気のおけぬ親しい友人でもと考えてみたが、ついに思い当たらなかった。
帰ってみるとマネジャーのリ-ヴスから(略)電話があったらしいが、ほかには誰からも連絡はなかった。(略)孤独だった。

P384より
以前としてさしせまっての計画は立たなかった。暇つぶしになることならなんでもやった。
1人になるのがたまらなかったし、物を考えるのもいやだった。
しかしこうした遊びのあいだにも、たえず罪の意識が働いていた。何をお前はしているのだ?なぜ仕事をしないのだ?(略)まことに妙な話だが、わたしはまったく偶然に、しかも思ってもみなかったときに
突然また1本サイレント映画を作る気になった。

わたしもこれと全く同じ気持ちの時がありまして。
全く、依存的な考えなのですが、”誰か将来の方向を示してくれるような人に会えるのではないかという漠然とした望みがあった”時期がありました。
だって無風なんです。
何をどうしたらよいのかさえわからず、誰かがある日、私の手を引っ張り上げてくれないだろうかと期待している日がありました

あの偉大なチャップリンも孤独を感じる時があり、
あの偉大なチャップリンでさえ、気のおけぬ親しい友人が思い当たらないことがあり
誰からも連絡がないこともあるのだと、変な勇気をもらいました。

ただどんなときも、チャップリンは”自信は失わなかった”とあります。

自信って大事です。
自信がなければ、やめてしまいますから、
自分を信じるか信じないかで、進む道が大きくかわってきます。

先日放送されたサンドウィッチマンのお二人も、(自分達の漫才は面白いんだ)と信じてやってきた、
信じなければここまでやってこれなかったと言っています。

そんな私は、ゆらゆらですが。(案外、ゆらゆらの方が耐久性があったりして。)

ちなみに、無風状態のスランプですが、
ジタバタあがいて波立たせ、無理やり次の島に到着した感じです。笑;

そしてその島も、既に出航しました。w

将来の方向性が見えなくなったとき、わからなくなったとき、チャップリンもジタバタしてます。
つまりジタバタしましょう。
人生波立たせてみましょう。

Web系エンジニア

2021-03-24

昨日の朝日新聞に「IT業界”もっと女性を”」というタイトルで
エンジニアのブログ共感広がる、という記事が掲載されておりました。

その中に「Web系エンジニア」として働く方の記事もあり
「お?」
と思った次第です。

Web系エンジニアってどんな仕事?と思った方は、以下参照ください。

Web系エンジニアにもプログラミングの技術的スキルが必要となります。
エンジニアの中で、プログラムを最も必要としないのはWeb系デザイナーです。
Webエンジニアの場合には裏側の構築をする必要があるため、プログラミングの能力は必須です。
例えば、HTMLやCSS、JavaやPHP、Rubyといったメジャーな言語だけでなく必要であれば他の言語も覚える必要があります
・・・中略・・・
Web系エンジニアはデザインやサーバー選定、マーケティングやSEO対策など様々なものがありますが、
これをすべて1人でになっている人もおり、
・・・略・・・

引用 DMM

すべてを熟知するにはまだまだ常に勉強中の身ですが
フリーランスとしてやっていくには、デザインだけでなくプログラミングまで、
逆もまた然りでプログラミングだけでなくデザインも出来た方が、まるっと任せていただけます。
サーバー選定やSEO対策も1人でやっておりますが、Webマーケティングは業種によって違うためなかなか一筋縄ではいかず難しいところです。
(ちなみにSEO対策とWEBマーケティングは、別業種として成り立つほど奥が深いです。)

私の場合は、ご自身で管理できる方がコストを抑えられるように配慮し、HP作成完了までを受けているため
打ち合わせの際には、デザインだけでなく、
なるべくご自身簡単に追加・修正・変更できるように導入するプログラムまでを含めて提案しています。

例えば、それは料金表の部分であったり、お客様の声の部分であったり、
日替わり定食の写真とメニュー名の部分であったり、
施設の一覧サイトであれば、施設登録ページであったり
とかく、頻繁に更新を必要とする部分は、あれこれ思考して、最適と思われるプログラム(PHPやjavascript)を組むようにしています。

とはいえ、お見積の際に、未知のシステムを希望された場合
まず、それができるか否か試行錯誤するのですが
可能と見極めてお見積に出して、結果、必要なかった場合もあり、
なかなか時間だけ消費するということもありますが;まあ身に着いたということで。

話は戻りまして、朝日新聞の記事には「女性エンジニアが少ない」といったことが書かれてありました。
きっかけがないと、、かもですね。逆に、きっかけがあれば、ですね。
私の学生時代はパソコンがそもそもなかったので、Web関係の業種はありませんでした。

最近は専門のスクールもあり、開けているようですが
自己解決する能力が求められる世界ですので
学校を卒業しても、常に学び続ける努力、言い換えますと学び続けることが好きな人は向いていると思います。

私も、今のところ、まだ、好きこそなんとやら、です(๑¯ω¯๑)

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