オシゴト
Webクリエイターの職人講話(4時間)
求職者支援訓練での職人講話(4時間)が終わって
ほっとしている乙です。
4時間話し続けるって、結構体力いるのですが
聞いている方も大変だと思うのです。
90分のセミナーでさえ、、ねえ^^;
なので、何を話したら
どういう構成にしたら
眠くなることなく、4時間を過ごせるか
毎回、試行錯誤しています。
いつもセミナー中、BGMを流してます。
オロナミンCも体力保持に必須です。
水筒と、エナジードリンクとか、カロリーメイトも常備。
すごく対策して臨んでます。笑
ちなみに4時間↓のようなことを話ました。
・自己紹介
・人生の転機-音楽クリエイターからWebクリエイターへ
(MIDI視聴 鼻歌からの作成した音楽視聴・制作したサントラ視聴 etc)
2.Webクリエイターの仕事(制作実務例)
・Webクリエイターの仕事
・デザインの考え方
・在宅フリーランスの成功や失敗談
3.クリエイティブな仕事
・グラフィックデザイナーの仕事
・イラストレーターの仕事
・映像クリエイターの仕事 etc
4.その他・AIと技術の活用
・ポートフォリオの作り方(参考例・目に留まった作品など)
・生成AIを仕事にどう活かせるかなど
受講生の反応をみながら、話を削ったり、足したり
いただいた質問から、別の話もしてみたり。
終わったあと、質問に来てくださったWさんの
「いっぱいメモっちゃいました!」
の一言に元気をいただきました(๑˃̵ᴗ˂̵)و
ありがとうございます!

「WEB制作×AI」の時代。AIで作れる今、Web制作を学ぶ意味
htmlやPHP、JavaScriptの知識がなくても、
生成AIを使えば、それっぽいホームページや
ちょっとしたWebアプリなら作れるようになりました。
そう。
あくまでも、それっぽいものができる、ということです。
それでもすごいです。
感動しますた。
でも、それっぽいものであって、
=効果が出る、というわけではありません。
検索にヒットしなかったり、
オリジナリティがなかったり。
そのあたりは、やはり別の話です。
現在、Webデザインやコーディングを学んでいる人も多いかと思いますが、
やはり、その知識は必須!!!
基礎的な知識がないと、
適切なプロンプトが書けません。
たとえば、
ローカル環境を整えるにはXAMPP(MAMPなど)が必要だとか、
PHPで何ができて、何ができないのか、
データベースとは何か、
そういった前提を知らないと、AIに「何をしてほしいか」を正しく伝えられないのです。
プロンプトが曖昧だと、
作業内容によってはAIが暴走し、プログラムそのものを書き換えてしまって
「ガックシ…」となることも。(←わたし)
従来のWeb制作にAIを取り入れることで、
人の手だけでもなく、AIだけでもなく、
「人 × AI」で、とても素晴らしいものを生み出せる可能性の広がったこの世界。
コーディングの時間短縮にもなるし、
自分だけでは思いつかなかったアイデアが出てくることも。
ちょっとしたシステムの実装なども含めて、
これからのWebクリエイターは
「作る人」から
「指示・判断・監督する人」へ
役割が変わっていくのかもしれません。
建築現場でたとえるなら、
設計図を書くのが人で、実際に建てる作業をAIに任せ、
最後に、強度や安全性を人がチェックし、匠の技で仕上げる。
そんなイメージ。
これからは、
広く浅くでもいいので、いろんな知識を持っておくと
それらを掛け算していくことで、1人でもすごいものが生み出せる時代
なんてことを考えながら
なにか人生の一発逆転を考えています。w
3つのAIスタッフが優秀すぎて、もう戻れない。
優秀なスタッフ
・Gemini Pro
・ChatGPT Plus
・Antigravity
のおかげで
仕事のやり方が大きくかわりそうです!
というか、もうかわってます。
20年前、1人で調べて解決にかけていた十数時間が
この3名?のスタッフのおかげで 数分で解決!
課金については、GeminiとChatGPTのどちらかにするつもりでいましたが
同じ質問を投げた際に
ChatGPTが得意とするもの、Geminiが得意とするものがあるようで、
・・・結果、
どちらも必要。_| ̄|○
最近、ブロックテーマをHTMLから(1から)作ることにこだわっていた私ですが
Aトレーナーが
「ブロックテーマなんて、もういらなくなるんじゃない?
だって、Antigravityで簡単に作れるようになるんだから。」
た、たしかにそうかもしれない。。
けれど、多少の技術(知識)がないと
サーバーとか
ドメイン設定とか
WPのインストールとか
SEOとか
コーディングの知識がないと
そもそもプロンプトがかけないので、
やっぱりノーコード(WIXやSTUDIO)やブロックテーマも必要かと。
左がGemini作。右がChatGPT作 …w


Webの仕事に必要な固定費(サブスク含)
Webの仕事をするにあたり
・ChatGPT
・Gemini
・Dropbox
・Adobeソフト ←1番高い
・サーバー
・ドメイン2つ
・Wifi
を契約しているわけですが
全てを合計して、月々の費用で割り出してみると、、
まあ、テナントを借りていると思えば安い方か、と
自分を納得させ、
するコストより
しないコストを重視し
Geminiをproプランにしました。w
Gemini Proプラン ついに契約。Samsung Galaxy利用で6か月無料♪
サブスクがどんどん増えていく。。。
というわけで、ついにGeminiをProプランにしました
理由はAntigravityと連携させるため。
スマホのアプリから申し込んだら
Samsung Galaxyをご利用の方は6か月無料!
なんということでしょう!!
キタ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───
2026年1月からGmailのPOP受信機能のサポートが終了なので・・・
2026年1月から GmailのPOP受信機能のサポートが終了 ということですが、
「PC(ブラウザ)版のGmail画面」で外部メールを受け取っている場合は使えなくなりますが、 「スマホのGmailアプリ」の設定方法によっては、引き続き使い続けることが可能です。
Googleは「スマホアプリ(Android / iOS)でのIMAP接続は引き続きサポートする」としています。
そのため、アプリにアカウントを追加して個別に切り替えて読んでいるのであれば、今後も問題なく使えます。From Gemini
ということなので、すべてIMAPで設定し直しました。
パソコンでは Thunderbird で閲覧しているので特に問題はなく、
スマホは Gmailアプリを使っていたため、助かります。
……とはいえ、最近は 独自ドメインを取得しても、実際の運用はGmail という方が多く、
「もったいないな」と思っていたのですが、
それも ありな選択肢かもしれない と思うようになりました(_)
AIの苦手なこと。
AIの苦手なこと。
ビジネス上の成果の保証。
例えば、それなりにかっこいい曲はつくれるけど、売れるかどうかは別。
例えば、それなりに見た目の良いホームページはつくれるけど、検索にヒットするかどうかは別。
世間一般的に、それなりのものを集めて作るので
それなりに良いものはできるけれど。
結論。
音楽制作やデザインなど、専門知識がなくてもAIで「それなりに形になるもの」を作れるようになってきたけれど、
やっぱり、最終的には人間のスキルが必要。
と思うのですが、いかがでしょうか。
AIだけで起業を考えられる時代
なんと。
AIを使って、
AIのみでの起業を考える方が、ちらほらいらっしゃるという話を聞きました。
ということは、
実際には、もっとたくさんいらっしゃるのではないかと。
音楽も、以前はDTMで1音ずつ打ち込んだり、手作業が多かったのですが
(もう20年前の話ですが)
最近は、楽譜が読めなくても、書けなくても、
使うAIさえうまく使いこなせれば、(実際に確認した人の話)かっこいい曲が作れるらしいです。
Webに関しては、
100%AIで作成して、そのまま納品、というのは
厳しいのでは?と思うところ。
見た目には、いい感じのものができると思うのですが、
(というか、使用するAIとプロンプトさえ間違わなければ、
かなり精度の高いものができるらしいのですが)検索にヒットしなかったりするらしく。
ホームページは検索にヒットしないと無いも同然なので…
なので、やはり最後のチェックというか、
納品に至っては、人の目での確認が重要だと思います。
チェックするには、それなりの知識が必要になるので、
「とりあえず作成できる」以上の技量を身につけなければならない、ということになるわけですが
となりますと、Web業界のハードルがあがっていきますね…?
というか、作品の品質が2極化していく?
実際には、AIに作らせたまま販売している人もいるようで、
(そもそも商売は、需要があれば成立するものなので)
それはそれで、とやかく言うことでもないのですが。
購入者側としては、
見る目を養っておかないと、ですね。。
(あれ?)となってしまわないように。。
夜中にメールをチェックして_| ̄|○
つい、深夜、ふと、目覚めたときとかに、
スマホで(PCにも届いているであろう)メールチェックをしていまうときがあります。
そんなときに限って
すぐに返信したくなるような内容のメールだったりします。。。
言い換えると、返信するまで、心の中でモヤってしまうような内容のメールで、
早く返信して、すっきりしたい、と思い
そこから眠れなくなります。
なので、思い切って起きて
返事を書くのですが、軽く30分が過ぎて
さらに眠れなくなります。
ギンギン(⚭-⚭(⚭-⚭( ⚭-⚭ )⚭-⚭)⚭-⚭) ギンギン
なのに、、怖いもの見たさで
今日もチェックしてしまいました。
_| ̄|○
アホデス
えっと。真似されると、わかります(¯―¯٥)
15年以上 ホームページを制作しておりますが、
その中で「自分が一番やりやすい方法」を模索しながら、納品まで行っております。
私の納品までの進め方は、他にはあまりないオリジナルなやり方で、
・・・とはいえ、それが「特別に良いやり方」というわけではありません。
というのは、場合によって、自分が損をしてしまうような、大きなリスクを伴う方法でもあるため、
同じような進め方をされている会社は、おそらくないと思います。
それでも私が、その方法で続けているのには、私なりの理由があります。
「なぜこんな方法を?」と、専門学校のトレーナー(同業者)の方に
尋ねられたこともあります。苦笑
こう書いたのは、最近、県内の同業者さんのサイトが
私のサイトと内容がかなり似ていると、ある方が教えてくださり、
(ああ、なるほどね… 苦笑;)
と思った事があったから。
どうやら最近起業されたばかりの方のようで、
検索で上位表示されている私のサイトを
参考にされたのだろうなと。
ちなみに、私がクライアントさまのホームページのコンテンツ内容を制作する際に
参考にするのは、主に県外の同業他社さまのサイトです。
万が一、内容が似てしまっても、距離があるため同じ土俵になりにくく、
トラブルを避けやすいからです。
ビジネスは真似されてナンボとはいいますが、
私のやり方は…リスク大、なんですけどね(´ー`A ; ) アセアセ
自分らしく稼ぐ ― 自分で稼ぐ力をつける ―
人生100年といわれておりますが
あわせて定年後、どのように稼いでいくか、についてもたくさんの著書がでています。
ですが、最近は定年した方だけでなく
副業として、自分らしくどのように稼いでいくかについて
早々と行動を開始している方々も増えてきているように感じます。
特に、インターネットが普及しだした2000年頃は、
「ホームページ」のおかげで店舗をかまえずに、仕事の受注ができるようになりました。
それが現在では、インスタ、ツイッター、フェイスブック、ライン、などの無料SNSツールに加え
AIの出現により、自分ひとりビジネスが 格段に始めやすくなりました。
それらのツールを使うことで、例え失敗したとしても、大きな痛手を負うことなく、どんどんチャレンジしていける世の中です。
これを活かさない手はありません。
何もしない方が、リスクのような世の中になってきています。
ではどうやって「自分で稼ぐ力」を身に着けるのか
これは実際に行動にうつしていく他ありません。
いろいろな著書にかかれてある成功談や失敗談を参考にするのもいいでしょう。
ですが、実際は、自身で経験していくしかないのです。
酸いも甘いも嚙み分ける、といいましょうか。
わたしもそうやって20年以上やってきました。
セミナーなどではそのお話しをよくさせていただいています。笑
今となっては笑い話ですが、当時は、、ねえ( ´•ᴗ•ก )💦
「机上の理論」はどうとでも。
実践あるのみ!です。
何を仕事にしたらいいのかわからない方。
著書などには、得意なこと、好きなこと、と書いてありますよね。
でもそれをどうやってビジネスに結び付けていったらいいのか。
そこは他力本願になってはいけません。
考えるのです。
私の場合は・・・・これは書くと長くなるので、別の機会にお話ししたいと思いますが
とにかくなんでも需要さえあれば、ビジネスになるのです。
最初は小さくとも、はじめているうちに、世間の方々がお導きくださいます。
つまり、仕事を請け負っていくうちに、お客様とのやりとりの中から、いろいろな方向性がみえてくるのです。
わたしは、仕事がうまくいかないときなど
(このブログにも書いてますが)チャップリンやディズニーの自伝に元気をもらいました。
ちなみに、2001年に起業した鼻歌からのオリジナル音楽制作は
ホームページを作ってから約10か月後に、はじめての依頼を受けました。٩(*´꒳`*)۶
例えは悪いですが、「アリ地獄」のウスバカゲロウように待ちの姿勢ですね。 ( ≖ᴗ≖)ニヤッ
クリエイティブ思考は、これからの時代を“自分らしく稼ぐ”ために大事です。
いろいろなツールを活かして、自分で稼ぐ力、発想力を身に着けて自分の名前で生きていく1歩を踏み出してみましょう♪
ロゴのチェックポイント
ロゴはホームページだけでなく、名刺・封筒・パンフレット・看板・グッズなど、
さまざまな媒体に展開されることが多いため、実際に使用される場面を想定して制作します。
モックアップを作成すると、クライアントも完成後のイメージをつかみやすくなりますし、
実際の使用シーンに当てはめることで、デザインの改善点が見えてくることも。

ロゴのチェックポイント
色数(色数が多いと看板にしたときにコストがかかるので要確認)
サイズ(名刺に小さく印刷されたときにデザインがつぶれないかチェック)
ごちゃごちゃせずすっきりとシンプルに(アイデアをすべて詰め込まない)
まずは装飾しすぎず「読みやすいデザイン」を心がけることから
最近、「デザインについて学びたい」という人が増えています。
Webデザインに限らず、紙媒体なども含めた“デザイン全般”に興味を持つ方が多く、
就職先も広報や広告代理店などを希望するケースも。
コーディングであれば「1+1=2」みたいに的確に教えることができるのだけれど
正解のないデザインを教えるのって、、、、正直 難しい。。。。
でも、デザインにはおさえておくべき基礎のポイントがあって、
バナーやチラシなどで、「なんだかちょっと違うな…?」と感じるデザインの多くは、
その基礎を意識していないことが原因だったり。
授業で学んでいるはずなのに、
みんな“なんとなく”デザインしている…( ー̀ωー́ ).。oフム
まずは装飾しすぎず、「読みやすいデザイン」を心がけることから始める
以下、おさえておくべき基礎ポイント~。
①デザインの4原則(近接、整列、反復、対比)を守る
意外と意識できていない人が多い印象。
テキストの配置がそろっている、行間の広さが統一されているだけでも、見やすく、落ち着いたデザインに。
②フォント
イメージにあっているフォントか。
タイポグラフィーを意識する。
Webデザインよりも、紙媒体で特に影響力が大きいのがタイポグラフィーです。
日本語と英字が混在する場合など文字間(カーニング)を意識することが大切。
これは感覚的な要素もあるので、「いいな」と思う作品をたくさん見るのが上達への近道。
※1つのデザイン内でフォントの種類を多用しすぎないように注意。
③配色
イメージにあっている色か
トーンはあっているか
※色を使いすぎないように注意
④図形や写真
「装飾のため」ではなく、視覚的に内容を補強するために使う意識を持つ。
納品形態によって、Illustratorだったり、Photoshopだったり、Figmaだったり――使うツールはいろいろあります。
でも、ツールの操作は“ある程度できれば十分”なので
それよりも
たくさんのデザインを見て、自分の中の引き出しを増やすこと。が大事。
次は、「ロゴ」や「バナー」など、納品物ごとのチェックポイントをまとめたいと思います。
無料サービスを利用するリスク (||゚Д゚)
とりあえず無料からはじめられるツールって多いですよね。
、、、でブログというシステムが生まれだしてきたころから
アカウント登録しているブログが複数あったのですが
いくつかのブログツールは淘汰されて消えていきました。
「無料」ツールは便利だけれど
運営側のいろいろな問題で
サービスがなくなったり、一部使用できなくなったりするのが怖いです。。
というのは、
ここ20年くらい使用していたブログサイトがあるのですが
突然、ブログ名で検索にヒットしなくなりました。=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
まあ、ヒットしなくても、ただのプライベートブログなので問題はないのですが
これが、ホームページだったらと思うと
: (((;”°;ω°;)):ガクガクガクガクガクガクガクガク
きっと、システムの何かがかわったのだと思うのですが
恐ろしい。。。
そろそろプライベートブログも
別のブログに変えようか検討中。
アメブロとかnoteとか。
それともやっぱり、Wordpressで立ち上げるべきか。。?
う~~~ん (。-`ω-ก)
以下 ChatGPTより
⚠️ 無料ブログサービスの「リスク構造」
運営企業の方針ひとつで変わる
無料ツールは、運営会社の**収益モデル(広告・課金・投資)**に依存しています。
そのため、赤字が続けばサービス終了、または仕様変更・有料化も起こり得ます。
実例:
・Yahoo!ブログ(2019年サービス終了)
・gooブログ、livedoorブログも仕様縮小や有料化を繰り返し
データのバックアップが限定的
・アメブロはエクスポート機能が弱く、引っ越しが困難。
・noteもエクスポート機能は公式にはありません。
→ コンテンツ資産が運営の中に閉じ込められる構造です。
たとえ、人脈がなくても。
必要なものは、
必要であればやってきます。
出会いも、情報も。
自分が必要としていれば。
そして、それが人生において本当に必要であれば。
必要なものは、やってきます。
たとえ、人脈がなくても(誰と繋がりがなくても)やってきます。
偶然を装ってやってくる必然。
時期尚早で
時にそれを、遅いと感じることもあるかもしれません。
でも、必要として、必要であればそれはやってくるので、
焦らず、
とりあえず今日1日を、思ったように、やりたいように過ごしましょう。
時に、ゆるく。
のびのびと。
わくわくしながら。← \_(・ω・`)ココ重要!
ラインのリッチメニューを複数タブで設置
一昨日、専門学校のSNS発信を担当しているKさんが
「先生はLINEに詳しいですか?」
とパソコンを持ってパソコン室に。
そこから始まった、LINE API開発。
通常のリッチメニューなら、「LINE Official Account Manager」や
スマホの公式アカウントの管理画面から簡単に設定できるのですが、
複数のタブを切り替えるとなると、どうやらAPIでの開発が必要らしい。
有料プラグインや、無料ツールでサクッと設定する方法もあったのですが、
「API ID」や「アクセストークン」などのキーを、
できるだけ外部サービスやネットワークに通したくない場合には、
直接LINEにプログラムを送信して設定する方法の方が、安全性が高いのではないかと思い
夜な夜な、PCの前。
説明サイトはたくさんあるのですが
そもそも開発そのものに、あまり縁のない私は基礎的なことでつまづき、
2日ほど、かかりました。。
それでも、生成AIのおかげで、だいぶ時間短縮できたかと。
・・・で
出来ました (屮`º∀º´)屮イェイ

① LINE公式アカウントの作成
ビジネス用のLINEアカウントを用意します。
② LINE Developersへの登録・ログイン
LINE公式アカウントを「LINE Developers」と連携できるようにします。
③ Messaging APIチャネルの作成(LINE Developers内で作成)
ここで以下の情報を取得します。
- チャネルID(API ID)
- チャネルアクセストークン
④ リッチメニュー用の画像を準備
複数タブを切り替える場合は、それぞれの画像を用意しておきます。(canvaなどでサクッと制作)
⑤ Postmanのインストール
APIリクエストを送信するためのツール。
前準備で「API」と「アクセストークン」を取得できたらいよいよ設定です。
【参照ページ】リッチメニューでタブ切り替えを行う
設定の流れ
①アクセストークン(Authorization)をPostmanに入力
②リッチメニューAを作成する(JSON入力)→Send(送信)
③リッチメニューAに画像をアップロードする→Send(送信)
④リッチメニューBを作成する(JSON入力) →Send(送信)
⑤リッチメニューBに画像をアップロードする→Send(送信)
⑥タブ切り替え設定を行う
- まず A の設定を行う→Send(送信)
- 次に B の設定を行う→Send(送信)
⑦A をデフォルト表示に設定→Send(送信)
「Postman」大事です!!!
「Postman」登場で、
エンドポイントやJSONはどこに書けばいいのか問題など
サ~っと解決しました。
忘れないうちに、と、
パワーポイントに流れをまとめたのですが
21ページにもなりました;
(この方法だと、タブを3つでも4つでも作成できます)
今日こそは、今日中に寝たいです。
でも
あと少しで明日になる。
魅力的なポートフォリオにするには。
先月、「動くWebデザインアイディア帳」を執筆された久保田先生が、1年ぶりに来鹿されまして。
目的は観光だったのですが、台風でどうなるのか?というところ、無事に着陸!

夕方に少し雑談したあと、Nさんが予約してくださった飲み会の場所へ移動♪

数日前の火曜日は、求職者支援訓練の職人講話で、4時間ずっと1人でしゃべっていたこともあり、
年齢のせいもあってか;、もとの元気に戻るのに少しかかりまして、、
飲み会も行く体力あるかな?と不安だったのですが、
久保田先生とワードプレスのブロックテーマの話や、
今後の流れの話などを聞いているうちに、だんだん元気に。w
そこで、
「どのようなポートフォリオづくりをしたらいいのか」という話題になり、
「どんぐりの背比べみたいになってしまうところがあるから、
ストーリー性をもたせるといいかもね。」
と。
つまり、企画力。
ポートフォリオって、どうしても「きれいに並べた作品集」になりがちなので
そこに自分なりの物語や背景を加ると、ぐっと魅力的に。と。
↓こちらは、久保田先生がずーーーーっと昔に制作された、音楽を販売するサイトなのだそうですが
例えば、こんなストーリー性。

動いているイラストは、なんとGIFアニメーション!!
素敵すぎる!
その話を、ある受講生にしたところ、
なんと、JavaScriptとGIFアニメーションを駆使して、
まるでゲームの世界のようなポートフォリオを作ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ここでお披露目したいくらい素敵で、まだ制作途中とのことでしたが、
それでも「即採用したい!」と思うほど、ストーリー性にあふれた魅力的なポートフォリオでした。
こういう何気ない時間からヒントや学びをいただけ、
それを誰かにつないでいける環境に、幸せを感じるこの頃です。
ありがとうございます。
追記:何年かぶりに二次会にまで行きました。w
ソウル音楽のお店で、素敵なマスターさんに楽しませていただきました。

WordPressのブロックテーマを制作してみました
1か月ぶりの更新。
今回「WordPressのブロックテーマでホームページを作る」ではなく、ブロックテーマそのものを作ってみました。
なるべくシンプルなものをと考え、、
・・・・考えるのに疲れ、
結果、教材にあるシンプルなレイアウトデザインを題材にして、
①クラシックテーマ化
②ハイブリッドテーマ化
③ブロックテーマ化 してみました。
①と②については、ほぼ同じ見た目でコーディングできましたが
③のブロックテーマでは、デフォルトの theme.json が干渉してしまい、デザインにズレが生じてしまいました。
クラシックテーマ・ハイブリッドテーマで作成

ブロックテーマで作成

とはいえ、ちゃんと設定さえすれば、オリジナルデザインもブロックテーマで作成できるのでは?
と希望が見えてきた次第。
ちなみに、以下は テーマフォルダのディレクトリ構成 です。
page.php や single.php などは省略し、index.php で代替した最小限の構成となっております。
HTML
テーマ/
├── style.css
├── index.html
└── images/
├── main.jpg
├── ogimage.jpg
└── bg_h2.png
クラシックテーマ
テーマ/
├── style.css
├── functions.php
├── header.php
├── footer.php
├── index.php
├── front-page.php
├── screenshot.png
└── images/
├── main.jpg
├── ogimage.jpg
└── bg_h2.png
ハイブリッドテーマ
テーマ/
├── theme.json
├── editor-style.css
├── style.css
├── functions.php
├── header.php
├── footer.php
├── index.php
├── front-page.php
├── screenshot.png
└── images/
├── main.jpg
├── ogimage.jpg
└── bg_h2.png
ブロックテーマ
テーマ/
├── theme.json
├── style.css
├── functions.php
├── screenshot.png
├── assets/
│ ├── images
│ ├── main.jpg
│ ├── ogimage.jpg
│ └── bg_h2.png
│ ├── css
│ └── custom.css
├── templates/
│ ├── index.html
│ ├── page.html
│ ├── single.html
│ ├── archive.html
│ └── 404.html
└── parts/
├── header.html
└── footer.html
はい!
見ての通り、ブロックテーマのファイル数の多いこと。✧=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
投稿記事を書くにあたっては、ブロックテーマが楽。
でも、複雑なレイアウトであったり、PHPシステムをゴリゴリ、プラグインもゴリゴリカスタマイズして使うのであれば
ハイブリッドテーマの方が便利。
クラシックテーマは、ホームページ完成後の更新を考えると、ハイブリッドテーマやブロックテーマに及ばないので消えていくかも。。
わたしの目指すWebエンターティナーとは。
求職者支援訓練の職人講話などで、
よく、私の目指しているホームページを紹介するのですが
まず1つめは
株式会社「闇」です!
※↓クリックで開きます。音量に注意

2つめはゲーム制作会社の「アプリファクトリーはる」です
※↓クリックで開きます。

ホームページを作るだけの簡単なツールはたくさんあります。
でも私が作りたいのは
情報を並べただけのホームページではなく
お洒落で奇麗なホームページでもなく、
ディズニーランドのような、エンターティナー的なホームページなのです。
まだまだ、勉強中です。
感性を磨く。引き出しを多くする。
Webデザインなら、いろいろなホームページを
映像の編集をするのであれば、用途に応じてテレビ番組・Youtube・ティックトック・インスタのリールなど
ながめるもよし
まねてつくるもよし。
ちなみに私はWebクリエイターだけど、
ホームページのデザインだけでなく、雑誌、お店の外観など、参考にすることも。
看板屋さんは、全国各地の看板を
グラフィックデザイナーさんは、各地のテーマパークを見て回る方も。
映像クリエイターのKさんは、
いろいろな引き出しをもつべく時間のあるときは本屋さんへ行っているようなのですが
教えてくれる雑誌やお店が、私の好みでもあり、たまに送られてくるラインにわくわくします。
例えば、
天文館のゴンザ通りにある雑貨店。
珍しい雑誌などがあるそうです。
そこで購入した博報堂の雑誌「広告」

そして、その雑誌のホームページ。
逸脱した(どうやってつくっているのか)斬新なホームページ
↓スクロールしてみてください。
https://kohkoku.jp/case01/
他にも、BRUTUSさんの雑誌。
キャッチコピーが「ホラー」でなく、あえて「怖いものみたさ」にしているところが面白いのだとか。

わたしも勉強になります。
っていうか、Kさんの視点が面白いです。
デザインしたいのか、描きたいのか
教育機関でIllustratorやPhotoshopで教えているとき
短期間で操作を習得し、素敵なイラストを描く受講生と遭遇することたびたび。
同時に、どのような方面に進んでいったらいいか
悩んでいることも。
まず
①デザインしたいのか、描きたいのか
について考えるといいかなと思います。
言い換えると、デザイナーになりたいのか、アーティストになりたいのか。
簡単に説明すると、
㋐デザイナー・・・クライアントさまの意向に沿って制作・集客のためのデザイン・問題解決のためのデザイン
㋑アーティスト・・・自分の好きなものを好きなように描いていきたい・もしくは描くことで問題提起していきたい
②どちらか決まれば
㋐デザイナー志望の場合
・・・IllustratorやPhotoshopのソフトの操作および、デザインの勉強
㋑アーティスト
・・・ビジネスにつなげるために、インスタやツイッターを開設し、作品の公開。インスタはビジネスアカウント(無料)がおすすめ。アクセス解析を分析して作品作りに活かす。
③さらに展開
㋐デザイナー
・・・最初は就職がおすすめ(統計によると10社に応募して1社受かる確率/2025年)。1社落ちて、へこんでいる場合ではない。
㋑アーティスト
・・・「SUZURI」や「Amazon」で作品の販売。(イラストの提供のみ・在庫かかえなし。)
勉強の方法は、今やネットにたくさんの情報(インスタ・ツイッター・Youtube・ティックトック)があるのでそちらを参考にするか、
対面で学びたい場合は、専門学校や、お住まい近くのハローワーク主催の「求職者支援訓練(無料)」や「職業訓練(無料)」などもあります。
イラストレーターなどのアーティストを目指したい場合は、
軌道にのるまでは、本業は本業でがんばりつつ、副業でご自身のイラストを広める活動を続けている人が多いです
鹿児島の場合は、「アートマ」や「イラフェス」といったイベントが多いので、どんどん出店して、活動の場を広げる!
これにつきます。そこで出会った人と共同でイベントを開催する人も♪
積み重ねです。千里の道も一歩から^^
ちなみに↓KTSのナマ・イキVOICEさんで、今年もアートマ開催のようです。

旅するアートマ
開催日程:2025年10月12日(日)
場所:JR肥薩線の駅および駅周辺
応募締切:2025年8月10日(日)23時59分
ドローンのセミナーに参加♪ in鹿児島
同じトレーナー業をしているAさんが
ドローンにはまっておりまして、
資格も取得し、
先週、ついに!
ドローンセミナーをするから参加されませんか?
とのメールが。
ということで、参加してきましたーーーー!!

参加者は5名まで。
初めに、ドローンを飛ばすための条件などを学び
その後、各自、操作。
・・・で。
あまりにも、自分、ヘタクソすぎて、始終大笑い。。
あんなに笑ったのは今年はじめてかも。w
落ちても、緊急停止しても
壊れないドローンだったので、よかった。。。
月に1回、開催予定とのことでした。
あなたも、一緒にいかがですか (*´艸`*)
ある日突然、マイビジネス表示からナレッジパネル表示に。
自分の屋号でGoogle検索をしたとき、
画面右側に表示される情報欄が、Googleマイビジネスから
突然“ナレッジパネル”という表示にΣ(゚ω゚ノ)ノ
(そもそもナレッジパネルというものを知らなかった…;)
↓ナレッジパネル表示(画像右側)

↓見慣れたマイビジネス表示

マイビジネスとナレッジパネルの違い
| 項目 | マイビジネス(ビジネスプロフィール) | ナレッジパネル |
|---|---|---|
| 表示対象 | 店舗・施設・地元ビジネスなど | 著名人・企業・団体・ブランドなど |
| 表示内容 | 営業時間・地図・クチコミなど | 概要・創業者・公式サイト・関連リンクなど |
| 管理方法 | 自分で登録・編集できる | 所有権の申請が必要(自動生成される) |
なぜ??
どうしてナレッジパネルに切り替わったのか??
・・・・Googleが総合的に判断して表示を変えるようなので理由は不明。。。
ただ、ブランドや公的な存在としてGoogleに認識された可能性が高いということらしい。
っていうことは、いいこと?
はい、その通りです。
ナレッジパネルが表示されることは、非常に良いことです。
なんだ。。
(*´д`)エガッタエガッタ…
経験はデメリットにもなる。
何か新しいことを始めようとするとき、
これまでの経験がデメリットになることがあります。
「これまでの経験からすると、おそらくうまくいかないだろう」と考えてしまうこと。
やってみなければ分からないのに。
特に、この傾向は新社会人の上司に見られることが多いかと。
まだ誰も試したことのない新しい企画に対して、経験に基づいた「ダメ出し」をしてしまう。
しかし、それではいつもの繰り返しで、マンネリ企画になってしまうと思うのですが
いかがでしょうか。
時には、これまでの経験にこだわらず、
挑戦させてみる、というかそこをフォローしていくのも
先輩上司の腕の見せどころなのではないでしょうか。
なんて、人のことはどうとでも言えますよね;
わたしも気をつけなければ。可能性を摘まないように。
複数案件をどう回すか。
ホームページ制作を複数抱えている時は、
どのタイミングで、どのクライアント様に現在の作業の進行状況をお伝えするか、
とても考えます。
たとえば、A社のホームページのラフ案が仕上がったとします。
すぐにお見せしたいところですが、複数案件を抱えている場合は、
一度にお返事が来ても作業がままならないため、
返事のタイミングが重ならないようにして、各案件ごとにずらしてご連絡差し上げます。
すぐに、デザインが決定しているB社のWordPress設置に取り掛かり、
ひと段落したところで、A社にラフ案をお見せする。
A社のデザイン修正のご連絡を待つ間に、C社のホームページのページ作成に取り掛かり、
一段落した頃にA社から修正依頼が届く。
それを修正した後、B社のページ作成に取り掛かり、終わりが見えてきた時点で、
A社に修正後のラフ案をお見せし、同時にC社のホームページ制作完了のお知らせをお送りする。
そして、A社とC社からの修正のご連絡を待つ間に、B社のページ制作を進める──
みたいな。
最近は生成AIのおかげで、
希望のJavaScriptが簡単に書き出せるし、イラストもAIに作ってもらうことが多く、
本当に大助かり。
先日のCanvaのセミナーで印象的だった言葉があります。
「私たちは、水を汲みに行かなくていい環境にいます。
水を汲みに行かなくてよくなった時間で、何をするのか。
言い換えると、生成AIにしてもらうことで空いた時間に、何をするのか。」
何をするのか。。
とりあえず、早く寝たいのだけど
今日も午前様。
私は空いた時間に一体何をしているのでしょう。
何もしていないから、午前様になるのでしょうか。
うーーーーーーーーーん
おやすみなさい
Canvaのイベントに参加しました
お会いしてみたかったキャンバサダーの先生方とお話しする機会に恵まれて
とても楽しいひとときでした。
それにしても、Canvaの機能すごいです!!
Canvaについて知れば知るほど
自分の提供するものの価値について
深く考えます。
canvaのコンセプトが
美しいものを素早くつくる
ということを初めて知り、
まさにそれを体現しているソフトかと。
だとすると、Adobeソフトは?と思い
生成AIにきいてみると
この対比の意図は以下の通りです:
・Canva は「スピード」と「手軽さ」が強み。テンプレートや直感的な操作で、誰でもすぐに“それっぽい”デザインを作れる。
・Adobe のツールは「自由度」と「表現力」が強み。細部までこだわり、独自の世界観やプロの仕上がりを追求できる。
では一言で?と問えば
「技術とセンスで、唯一無二の表現を」
「ゼロから描く、プロのクリエイティブ」
「こだわり尽くせる無限のキャンバス」
うーーーーーーーーーん。。。。
「美しいものを素早くつくる」というキャッチがすばらしすぎて
どれも、ピンとこない。
「想像力を、思いのままに」… 。。。
う~~~ん、難しい。。。
ただ、1ついえるのは、創るのが好きな人にとって
創造性を細部まで追求できるのは Adobeなのかな、と。
思う。
ような。。
PS・・・次は、誘われて、ドローンの体験に参加予定です。
いろいろと模索中な私です。
サーバーもドメインも値上がり~;
3年契約でサーバー料金が大幅に安くなるので、3年ごとに更新していたのですが、
今日、3年ぶりに更新しようとしたら、まさかの値上がり…
もっとコスパのよいサーバーに移転しようかとも思ったのだけれど
SEOが維持できる保証がないため、現状維持でいくことに。
せめて、、
放置しているホームページに使用しているドメイン3つを契約解除して、年間コストを抑えようと
今日はその対応に追われて終わりました。
それでも、サーバーの値上がり幅には及ばないけれど。
ドメイン変更に伴い、重大なるエラーがいくつもでたけれど
ChatGPTさまのおかげで、さくさく解決。
せめて今日は、今日中に寝たい。。
WordPressのハイブリッドテーマを作成中
ブロックテーマを使ってみて、
記事更新においてクライアントさまが使用するには便利な部分もあるので、
WordPressテーマは、カスタマイズやプログラムを自由に組み込めるPHPで作成し、
投稿画面(エディタ部分)においてはブロックテーマが使えるように、ブロックテーマの要素も盛り込みながら、
結果、ハイブリッドテーマを作成中( ̄- ̄)ゞ です。
そこで活躍しているのが、PlusプランのChatGPT!!!!
うまく動作しない部分、
独自で盛り込みたいプログラム、
カスタマイズをかけたい管理画面において、
アドバイスをしてもらいながら、
ときには修正してもらったり、
1人でする何倍も速く、作業が進んでおります。
「PlusプランのChatGPT」
とわざわざ書いたのは、
エラーが出て、あらゆる角度から質問して、書き換えても、
何度やってもうまくいかなかったプログラムの部分において、
ふと。
ChatGPT-4oではなく、「ChatGPT o4-mini-high/コーディングと視覚的な推論が得意(有料版のみ)」に切り替えて尋ねてみたら・・・

なんとーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1発OK!!!
( ̄口 ̄∥)ショッ━━━クΣΣヽ(*´□`)ノ
私のこの数週間の時間は、、、いったい。。。。_| ̄|○
カレー作りに例える、応用力が育つ“教え方”
たとえば、カレーの作り方を教えるときに、
ジャガイモばかりを切らせたり、人参ばかりを切らせたりするだけでは、
「自分が何をしているのか」が見えにくくなってしまいます。
まずは、全体の流れを伝えることで、
今している作業が、料理の中でどんな意味を持つのかが理解できます。
さらに、
「なぜジャガイモは乱切りにするのか? 千切りではなぜいけないのか?」
といった理由まで説明できると、
その知識は応用(カスタマイズ)しやすくなります。
先日、ハンバーグを作る番組で
「パン粉がない場合はどうしたらいいのですか?」という質問に対して、
「パン粉は水分を吸って、タネの水っぽさを調整する役割があるので、
水分を吸う食材なら何でもOKです。おからでも、お米をペーストにしたものでも大丈夫ですよ」
と答えているのを見て、目からうろこでした。
私は料理が得意ではないので、
「そんな役割があったのか!」と感動し、
さらに「お米で代用できる」という発想にも驚きました。
これと同じように、コーディングやデザインを教えるときも、
ただ手順を指示して「この通りにやってください」ではなく、
「なぜこの書き方なのか?」「ほかの方法ではダメなのか?」という背景や理由を伝えることで、
学ぶ側は“応用がきく力”を自然と身につけることができるのではないかと考えるのですが、いかがでしょうか。
★「マーケティング思考」と「デザイン思考」と「アート思考」の使い分けについて
「マーケティング思考・デザイン思考・アート思考の違い」について、とても参考になる記事を見かけました。
私は、デザインを「見た目だけにこだわったもの」として捉え、4月11日と12日に記事を書きましたが、
本来、デザインには「問題解決のための手段」という定義があります💦
その点を踏まえると、以下の記事の内容はとても参考になります。
「マーケティング思考」と「デザイン思考」と「アート思考」の使い分けについて。
どれが良い悪いはなく、全ての思考を時と場合によって使い分けられた方が良いと考えています。
自分の場合は、どうしてもマーケティング思考に偏ってしまうので、意識的にアート思考やデザイン思考視点を持つようにすることで、発想や考察の視点を広げるようにしています。
【日常に組み込む思考例】
アーティストのように大きな問いをもって考えてみる(アート思考)
デザイナーの視点でユーザーをゆっくり、深く観察してみる(デザイン思考)
大きな問いや、顧客観察から導き出したアイデアを、ビジネスにつなげる(マーケティング思考)
©【note記事/黒澤 友貴】https://note.com/tomokikurosawa/n/n70a730766f4f
こちらの方の記事も参考までに。
なぜデザインにはマーケティングが必要なのか
私の経験では、マーケティングまたはデザインの考え方やその関係性をまったく理解していない、考えてもいない人は、見た目だけにこだわってデザインを作り、それっぽい事をそれらしく説明している事が多いようです。
デザインは、情報をわかりやすく伝えるための「手段」であり、目的ではないのです。
見た目の好みは人それぞれです。
デザインにおいても、ある人はA案が良いと言い、別の人はB案が良いと言うような事が多々あります。
しかし、デザインは、誰に何を伝えたいか、伝えるためにはどうすれば良いか、読み手はどのように感じるかなど、ターゲットユーザーを主体に検討するべきです。デザインは、商品やサービスを魅力的に見せる事ができるため、マーケティングにおいて非常に重要な役割を果たします。
他方マーケティングは、商品やサービスを売り出すための戦略を策定する事ができますが、それを効果的に訴求するためにデザインを必要とします。
マーケティングとデザインは顧客のニーズを満たすために相互補完の関係にあると考えると良いと思います。
デザインはクライアントの要望、エンドユーザーの要望 どちらを優先させるべき?
【答え】
優先すべきは「エンドユーザーの要望」
なぜかというと:
デザインの目的は、エンドユーザー(製品やサービスを最終的に利用する人)の行動を促すことだからです。
たとえば、
ホームページなら ・・・ユーザーに情報を伝え、問い合わせや購入につなげる
チラシなら ・・・興味を持ってもらい、行動を起こしてもらう
いくらクライアントさまの好みに作っても、エンドユーザーに届かなければ、成果は出ません。
だからといって、完全にクライアントさまの意見を無視するのもNG。
どうすればいいかというと、
「エンドユーザー視点」を軸にしながら、クライアントさまの要望も理由を聞き、すり合わせる。
クライアント:このバナー、赤にしてほしいんです
デザイナー:承知しました!ちなみに、赤を希望される理由はありますか?(ブランドカラー?目立たせたい?)
もし理由が「目立たせたい」なら、「赤も良いのですが、エンドユーザー層が女性中心でやわらかい印象を好む傾向があるので、
ややピンクがかった赤や、背景とのコントラストで目立たせる方法もありますよ(提案)」
というようなことを書いたのは、
AさんとECサイトの効果的なバナー制作の話から、このような話にたどり着きまして。
マーケティング思考のデザインは、Web上で仕事をしていくうえで避けて通れません。
奇麗なデザインではなく、売れるデザイン。
かっこいいデザインではなく、集客できるデザイン。
ですね。
↑
追記:
ホームページやネットショップにおいてのデザインのことです。
問題解決型のデザインはまた別のお話。
仕事は人をあてにしない方がいい
クリエイター同士の集まりみたいなイベントに参加してきました。
私は純粋に、雑談を楽しみに♪
ChatGPTとか
生成AIの話とか
どこのどのツールがいいとか
興味深いWebの話とか。
そういう仲間内の雑談を夢見てました。
でも、、マッチング的な流れ。。。。
ですよね。。。。
むかし、ブログにも書いたことがあるけれど
20年前、仕事はじめたばかりのころ
異業種交流会とか、、頑張って参加したけれど、、みんな仕事ほしい人ばかりで、何もはじまらないんです。
名刺交換して終わるだけ。虚;
それに気づいたのが3年目くらいで、
それからは、そのようなイベントには行かなくなりました。
仕事は「自分でなんとかしよう」という気概が大事。
ホームページで集客するもよし。
インスタやツイッターで営業するもよし。
「仕事ください」ではなく、仕事を依頼されるように、技術を粛々と磨いていくのです。
そうしているうちに、頼みたいという人がでてきてくれて、
それでも手を止めず、粛々と技術を磨きつづけるのです
ただそれだけです。
もちろん、ホームページやブログ、SNSを使っての発信も怠ってはいけません。
仕事が少ないときは、ひたすら技術のアップデートと、ホームページの改善。
人をあてにしていても何もはじまらないのです。
頑張っていると、誰かが手を差し伸べてくれることはあります。
それが20年かけて私が学んだことです。
作り続けるのが、プロ。
例えば、新海誠監督の作品
『君の名は。』が大ヒットし、
次の作品を作るときは、その成功がプレッシャーになったのではないかと思います。
宮崎駿監督も、『風の谷のナウシカ』がヒットした後、
次の作品を作る際にはやはり、その成功が重くのしかかったのではないでしょうか。
常にヒット作を生み出すことは難しい。
それでも、作品を作り続けるのがプロ。
まるで自分の言葉のように書きましたが
ずっと昔に、久石譲さんがそんなことを言っていたような気がします。
調べていたら、それらしき名言を見つけました。
仕事は点ではなく線だ。
集中して物事を考え、創作する作業を次から次へとコンスタントに続けられるかどうか。
いやこっちの方が近いか??
頑張ろうとすれば、夕食抜きでぶっ通しでもできる。朝までやることもできる。しかし、それをやってしまうと過度な負担をかけることで、翌日の効率が確実に落ちる。マラソンランナーと一緒で、長距離を走りぬくには、ペースを崩さないこと。
うーん。
どちらも、20年前に聞いた言葉とはちょっと違う気が。。。
とにかく、当時の言葉はこんな感じでした。
「すっごい曲を1曲作って終わるのが素人であれば、
あるレベル以上の曲を作り続けるのがプロ。」
って書いたのは
担当した番組が高視聴率を取った娘(番組ディレクター)が
そのプレッシャーを感じていたから。
ということで、娘よ。
ヒットを出すことはゴールではなく、その先も続けていくことこそがプロなのですよ。
プロとは「続ける人」のこと。
ヒットは通過点。
「誰でも作れるWordPress」時代だからこそ、「誰でも作れないWordPressサイト」を提供するのだー
「誰でも作れるWordPress」時代だからこそ、「誰にも作れないWordPressサイト」を。
それは。
ハイブリッドテーマ×PHPカスタマイズ
⚫︎ChatGPT-WebPilot回答
現在、WordPressは**「誰でも簡単にサイトを作れる方向」** に進んでいます。
しかし、この流れは同時に 「ありきたりなデザインのサイトが量産される時代」 も意味します。ブロックテーマの大きな特徴は、「テンプレートがPHPではなく、HTML+ブロックコードになる」ことで
ブロックテーマ単体では「高度なデザイン」や「ビジネス向けのPHPカスタマイズ」には向いていません。企業やクライアントは、最終的に「成果を出せるホームページ」を求めます。
そのため「高度な機能や独自デザインを組み込める人」の需要が高まる ことが予想されます。つまり、「PHPを駆使して、クライアントの要望に合わせたサイトを作れる人」こそ、これからの時代に必要とされます。
結論→「ブロックテーマの時代でも、PHPを駆使してビジネスに最適なサイトを作れる人」の価値は確実に上がる!
と言うことで、Wordpressのアップデート、およびブロックテーマを学びながらも
PHPの勉強、コーディングの探究は続け、
その道を極めます( ̄^ ̄ゞ
WordPressの自作テーマをハイブリッドテーマに。
いろいろ検証した結果、今後のテーマ制作はハイブリッドテーマで作成することにしました!
そのため、たたき台となるデフォルトテーマを1から作成中。
テーマ全体のデザインはPHPとHTMLとCSSでがっつり作って(従来のクラシックテーマのような感じ)
固定ページや、記事更新ページは
クライアントの方が、クラシックエディタでもブロックエディタでも
どちらでも自由に編集できるように考慮した作りに。
有料ChatGPTとClaudeがあるから、数年前に比べるとだいぶ楽。
だけれど、生成AIも100点ではないので、エラーや動かないこともあり
実際に動かしながら、エラーをAIに検証してもらうことを数回繰り返しながら
確実に、シンプルに、カスタマイズのきくたたき台となるテーマを作成中。
既存テーマーを使う方が楽なのだけれど
既存テーマで作ってみた方の話を聞くと、やっぱり不自由な点も多く、
とくにブロックテーマそのものは、テーマのエディター画面もないらしく、
ワードプレス独自のコードで、バックアップもとりにくいということだったので
やっぱり自分で作ろう!と。 (๑و•̀ω•́)و✧
私にご依頼してくださる方は
デザインもだけれど、PHPによる機能追加を希望される方が多いので
頻繁に行われるバージョンアップにも、仕様的には、あまり左右されないように
ChatGPTに相談しながら作成してます。
ちなみに、AIの普及によって、
全てのソフト、例えばFigmaとかAdobeとかWordpressとか、アップデートが頻繁過ぎて
書籍すらも発売されたときは、すでに過去の物となりつつあります。。。


