AI選びを、洗濯機選びに例えてみる。

2026-04-26

たくさんのAIがある中で
もう、何がなにやら、、
すべて手をだしてみないといけないような、
多すぎて、どれがいいのかもうわからんと思ってみたり

そこで、コーディングにおいて使うAIを
洗濯機に例えて考えてみました。

例えると

パナソニックの洗濯機にする?
三菱の洗濯機にする?
東芝の洗濯機にする?

みたいな感じ。

1. 基本機能は同じ(汚れを落とす = コードを書く)
2. メーカーごとの「得意」の違い

ではどれを使うか?については

●UI/UXの好み: ボタンの配置(使い勝手)が好き。
●信頼性: このメーカーの出すコード(洗い上がり)は信頼できる。
●コスト: 電気代(サブスク料金)に見合っているか。

ということで、私は
ChatGPTとGeminiを今のところ課金して使っており、
Claude Codeは現在のところ無料枠でのみ使用しています。

今後はClaude Codeにも課金していくことも考えていますが、
コーディングする上では、私的には
「Antigravity × Gemini」が一番使いやすい
と感じています。

そのため、Codexはあまり使わないなあ、と。

世間の評判は
1位 ClaudeCode
2位 Codex
みたいですが;

ツール 洗濯機に例えると 特徴
Claude Code 強力モーターの全自動洗濯機 ターミナルから爆速で洗い(実装)から乾燥(テスト)までこなす。
Antigravity 操作パネルが分かりやすい全自動洗濯機 Google系AIを活用しながら、画面上で開発を進めやすい。
Codex 細かく設定できる高機能洗濯機 コードの生成・修正・説明に強く、開発環境と組み合わせて使いやすい。

まあ、どのAIを使うかは、好みにもよると思うのですが
最終的には、それをどのように使うか、
何を作るか、
ですね。

いまは、プロンプトだけで生み出してくれる
バナーや、パンフレット、動画などが量産されていますが
それらが(物珍しさが)一段落したときに、どうなるのか。

誰でもできることに需要はないので、いろいろ考えます。

ちなみにCodexはパソコンにインストールして、
フォルダ内をまとめてもらったり
パワーポイントで資料を作ってもらったりという使い方においては、とても助かっています。

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