AIは創作意欲を奪っていく?かきたてていく?
AIがすごすぎて
やる気をなくしていくデザイナーと
やる気がでてくるデザイナーと
二極にわかれているみたいです。
もっぱら、がっつりデザインをやってきて自信のある方は、AIで簡単に作れてしまうことにやる気を失っていく傾向にあり
あまり自信のなかった方々が プロンプトですごいデザインを作れることにやる気を見出しているようです
Webも同じような感じでしょうか。
まあ、ある程度知識がないと、実質の運用は難しいですが
とりあえず作ってみることにおいては、
簡単にできるようになってきています。

むかし、カメラがフィルムタイプで、現像が必要だったころ
そしてデジカメになり自分たちで印刷できるようになり、
随分カメラ屋さんが減りました。
今後は、デザイナーさんも減っていく傾向にあるのかもしれません。
ホワイトカラー(オフィスの仕事)よりブルーカラー(現場の仕事)の方が
AIに奪われないということで人気がでてきていると新聞にのっていました。
デザインやホームページはパソコンの前だけで完結できますが(よってAIでもできる)
例えば、テレビ番組などは撮影に行かなければならないし、
雑誌などの取材も現場に行かなければならないので、これからも必要とされるでしょう。
カフェなどの癒し空間はAIでは代替できないですし
大工さんや鳶職の方々もAIではダメですね。
先生という職業はどうでしょうか
先生は人でないと、という考えもありますが
AIでも相談にのったり、教えたりすることができるので
「先生もAIで」
という方もいらっしゃいます。
どういう世の中になっていくのでしょう。
どの仕事がなくなり
どんな新しい仕事がうまれてくるのでしょう。
AIがでてきて、あなたはワクワクしてますか。
それとも意気消沈してますか。
私は、
AIがすごくなればなるほど
制作はAIにまかせて、
PCからはなれて、対人の仕事をしたいと思っています。
人のぬくもりを感じられる仕事をしたいです。
(まあ傷つくこともあるでしょうが;)
現在のITトレーナー業や非常勤講師のように、
人と会う機会を増やしたいです。
カフェのオーナーとかも憧れます。
料理も珈琲も不器用なので淹れませんが; 苦笑
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