AIに書かせたラブレター
2026-09-29
最近、AIで作成されたチラシやLP、
ホームページデザインをよく目にするようになりました。
でも、それを目にしても、
なぜか気持ちがそそられない。購買意欲がわかない。
そして、AIが作ったとわかった時点で、
なんとなく、しらけた気持ちになってしまう。
(裏を返せば、AIが作ったと悟られないくらいの出来であれば、いいのかも。)
そんなことを、Kさんとランチしながら話していて。
・・・で今!ふと気づいたのです!!!
しらけた気持ちになってしまうのは
そこに、「作り手の気持ち」を感じられないからではないかと。
「AIに書かせたラブレター」と書けば、
伝わるでしょうか。
もし、もらったラブレターが
AIに書かせたものだと気づいたら、どうですか?
その人が一生懸命、考えて考えて書いたラブレターとは、
受け取ったときのよろこびも、雲泥の差ではないでしょうか。
そこ!
そこに、作り手の気持ち(体温)が感じられないから、
無機質に感じられて、しらけてしまうのではないかと。
作り手の気持ち。
たとえAIが作成したとしても、
そこに「作り手の気持ち」を、どう盛り込んでいくか。
これからは、そこがますます大事になってくるのではないかと思うのです。
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