プロンプトだけでは、細かな修正を思いどおりに実現するのは難しい
2026-11-06
Sunoで楽曲制作をしていて思ったこと。
AIツールはすごいけれど、100%自分が気に入るものを作ろうと思ったら、
やっぱり30%くらいは手動であれこれ手を加えないと難しい……。
曲の途中まではすごく気に入っていても、
「このフレーズは、もっとテンポよく、こうでしょ?」
と思う部分があって、なかなか思いどおりにならない。
プロンプトだけでは細かな修正が難しく、オーディオをパーツ化して切り貼りするにも限界がある。
結論。
プロンプトだけでは、細かな修正はできない。
SunoにはMIDI化する機能もプレミア機能として用意されているらしいけれど、どうしても100%を目指したいなら、MIDI化(データ化)して、
手動で細かく編集するしかない。
(昔、DTMをしていたので、できなくはないけれど、今はそこまでする元気がない。というか、今は趣味だし;)
これってWeb制作にもいえるのではないかと。
AIでかなりの部分を作れるようになったけれど、
細かなデザインや動きまで自分の思いどおりに仕上げようとすると、
やっぱり手動しかない。
となると、HTML、CSS、PHPなどの技術を多少なりとも身につけておくことが、
自分の理想とするデザインや動きを実現するための一歩になるのだ!
と、音楽を作りながら思った次第。φ(¯ω¯*))
