「アクセスは多いほうがいい」は本当か?
2026-10-11
結論からいうと、
多くなくても、ターゲットに届いていれば問題ないかと。
24年前、鼻歌からのオリジナル音楽制作でプチ起業したころ
月間たったの20PVくらいで、月に2件ほどのご依頼をいただいており
1曲制作に約2週間ほどかかっていたので、ちょうどよい塩梅で仕事してました。
アクセス数が多くても
仕事にむすびつかなければ、意味がないので
それは例えば、テレビのコマーシャルが面白くて話題になっても、
肝心の商品が売れなければ、広告としての目的は果たせていないということ。
(これは某携帯電話会社の例として、ある著書に書かれていました。)
ちなみに、以前パワーストーンのブレスレットをネット販売していた知人は、
「だいたい1,000PVにつき1人が購入する」と話していました。
もちろん、商品やサービスによって、この数字は大きく変わると思うけれど。
と書いたのは
先日、クライアントさまからアクセス解析を設置してほしいとのご依頼があり、
「Googleサーチコンソール」と「GA4」を導入。
そもそも、以前はご依頼の約9割がホームぺージ経由だったそうで
ところが最近、同業者が増えたこともあり、ご依頼が減ってきたとのこと。
もちろん、アクセス解析で現状を把握することは大切だけれど
今回の場合は、アクセス数だけを見るのではなく、
同業他社がどのようなコンセプトで、どのようなサービスを、いくらで提供しているのか。
そういったことも調べて、改めて自社の強みや見せ方を検討する方が、
受注につながるのではないかなと。
まあ、わたしのひとりごとです。
Webマーケティングは奥が深いので、ね。
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