AIによってデザイナーはいらなくなるのではなく、“専門職”から“一般スキル”へ
2026-05-15
AIが登場してから、「デザイナーはいらなくなるのでは」
という言葉をよく見かけるようにΣ( ̄ロ ̄lll)
たしかに今は、ChatGPTやCanva、画像生成AIなどを使えば、以前よりも簡単に
“それっぽいデザイン”が作れるようになってきています。
では、デザイナーという仕事はなくなっていくのか!?
むしろこれからは、“デザインする人”そのものは増えていくのではないかと思っています。
これまで専門職に依頼していた作業の一部が、会社の中で日常的に行われるようになっていく、と考えます。
多くの会社で、ExcelやWordと同じように、事務作業の一環になるのではないかと。
例えば、カメラの世界。
デジカメやスマホの登場によって、写真を撮る人は圧倒的に増えました。
昔より、はるかに大量の写真が日々生み出されています。
なので、デザインも、ホームぺージ制作も
AIによって、“作ること”自体のハードルは下がっていき
事務作業の一環になっていくのではないかと。
(ホームぺージに関しては、デザイン・コーディング以外にも必要な知識はまだまだありますが…)
いわゆる社内完結。( ̄^ ̄)ゞ
そうなると、求人情報にも、
- ・Excel Wordが使える方
- ・AIを活用できる方
- ・デザインができる方
といった条件が、並ぶ時代になるのかも。
となると、
AIの使い方や、デザインの基礎知識そのものが、“特別なスキル”ではなく、
必須スキルになっていくのではないかと考えるのですがいかがでしょうか。
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