AIだけで起業を考えられる時代
2025-12-14
なんと。
AIを使って、
AIのみでの起業を考える方が、ちらほらいらっしゃるという話を聞きました。
ということは、
実際には、もっとたくさんいらっしゃるのではないかと。
音楽も、以前はDTMで1音ずつ打ち込んだり、手作業が多かったのですが
(もう20年前の話ですが)
最近は、楽譜が読めなくても、書けなくても、
使うAIさえうまく使いこなせれば、(実際に確認した人の話)かっこいい曲が作れるらしいです。
Webに関しては、
100%AIで作成して、そのまま納品、というのは
厳しいのでは?と思うところ。
見た目には、いい感じのものができると思うのですが、
(というか、使用するAIとプロンプトさえ間違わなければ、
かなり精度の高いものができるらしいのですが)検索にヒットしなかったりするらしく。
ホームページは検索にヒットしないと無いも同然なので…
なので、やはり最後のチェックというか、
納品に至っては、人の目での確認が重要だと思います。
チェックするには、それなりの知識が必要になるので、
「とりあえず作成できる」以上の技量を身につけなければならない、ということになるわけですが
となりますと、Web業界のハードルがあがっていきますね…?
というか、作品の品質が2極化していく?
実際には、AIに作らせたまま販売している人もいるようで、
(そもそも商売は、需要があれば成立するものなので)
それはそれで、とやかく言うことでもないのですが。
購入者側としては、
見る目を養っておかないと、ですね。。
(あれ?)となってしまわないように。。
←「人として深くなるためのプロセス」前の記事へ 次の記事へ「AIの苦手なこと。」→
