まずは装飾しすぎず「読みやすいデザイン」を心がけることから
最近、「デザインについて学びたい」という人が増えています。
Webデザインに限らず、紙媒体なども含めた“デザイン全般”に興味を持つ方が多く、
就職先も広報や広告代理店などを希望するケースも。
コーディングであれば「1+1=2」みたいに的確に教えることができるのだけれど
正解のないデザインを教えるのって、、、、正直 難しい。。。。
でも、デザインにはおさえておくべき基礎のポイントがあって、
バナーやチラシなどで、「なんだかちょっと違うな…?」と感じるデザインの多くは、
その基礎を意識していないことが原因だったり。
授業で学んでいるはずなのに、
みんな“なんとなく”デザインしている…( ー̀ωー́ ).。oフム
まずは装飾しすぎず、「読みやすいデザイン」を心がけることから始める
以下、おさえておくべき基礎ポイント~。
①デザインの4原則(近接、整列、反復、対比)を守る
意外と意識できていない人が多い印象。
テキストの配置がそろっている、行間の広さが統一されているだけでも、見やすく、落ち着いたデザインに。
②フォント
イメージにあっているフォントか。
タイポグラフィーを意識する。
Webデザインよりも、紙媒体で特に影響力が大きいのがタイポグラフィーです。
日本語と英字が混在する場合など文字間(カーニング)を意識することが大切。
これは感覚的な要素もあるので、「いいな」と思う作品をたくさん見るのが上達への近道。
※1つのデザイン内でフォントの種類を多用しすぎないように注意。
③配色
イメージにあっている色か
トーンはあっているか
※色を使いすぎないように注意
④図形や写真
「装飾のため」ではなく、視覚的に内容を補強するために使う意識を持つ。
納品形態によって、Illustratorだったり、Photoshopだったり、Figmaだったり――使うツールはいろいろあります。
でも、ツールの操作は“ある程度できれば十分”なので
それよりも
たくさんのデザインを見て、自分の中の引き出しを増やすこと。が大事。
次は、「ロゴ」や「バナー」など、納品物ごとのチェックポイントをまとめたいと思います。
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