「WEB制作×AI」の時代。AIで作れる今、Web制作を学ぶ意味
htmlやPHP、JavaScriptの知識がなくても、
生成AIを使えば、それっぽいホームページや
ちょっとしたWebアプリなら作れるようになりました。
そう。
あくまでも、それっぽいものができる、ということです。
それでもすごいです。
感動しますた。
でも、それっぽいものであって、
=効果が出る、というわけではありません。
検索にヒットしなかったり、
オリジナリティがなかったり。
そのあたりは、やはり別の話です。
現在、Webデザインやコーディングを学んでいる人も多いかと思いますが、
やはり、その知識は必須!!!
基礎的な知識がないと、
適切なプロンプトが書けません。
たとえば、
ローカル環境を整えるにはXAMPP(MAMPなど)が必要だとか、
PHPで何ができて、何ができないのか、
データベースとは何か、
そういった前提を知らないと、AIに「何をしてほしいか」を正しく伝えられないのです。
プロンプトが曖昧だと、
作業内容によってはAIが暴走し、プログラムそのものを書き換えてしまって
「ガックシ…」となることも。(←わたし)
従来のWeb制作にAIを取り入れることで、
人の手だけでもなく、AIだけでもなく、
「人 × AI」で、とても素晴らしいものを生み出せる可能性の広がったこの世界。
コーディングの時間短縮にもなるし、
自分だけでは思いつかなかったアイデアが出てくることも。
ちょっとしたシステムの実装なども含めて、
これからのWebクリエイターは
「作る人」から
「指示・判断・監督する人」へ
役割が変わっていくのかもしれません。
建築現場でたとえるなら、
設計図を書くのが人で、実際に建てる作業をAIに任せ、
最後に、強度や安全性を人がチェックし、匠の技で仕上げる。
そんなイメージ。
これからは、
広く浅くでもいいので、いろんな知識を持っておくと
それらを掛け算していくことで、1人でもすごいものが生み出せる時代
なんてことを考えながら
なにか人生の一発逆転を考えています。w
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