終身雇用崩壊

2013-03-10

すごい記事を見つけました。
⇒”局アナ”から始まる「終身雇用崩壊」東洋経済オンライン 3月10日(日)6時0分配信

記事一部抜粋————————-
終身雇用を成り立たせているキーポイントは、生産性以下の賃金で満足してくれている優秀な社員がいることだった。社員の賃金カーブは結局平均値での集計。平均以上に稼いでいる人が平均値近くの賃金でも頑張っているから、その賃金水準以下の力の人を終身で雇用できた

今やその優秀層が転職し始め、我慢しなくなってきている。わかりやすい例がアナウンサーだ。そんな安月給ではやっていられないと、各局のエース級があっさり辞める。フリーになって収入が3倍に増えたという例もある。

公務員の賃金は人がいなくなるまで下げるというスタンスで、どんどん下げていい。その際、辞める人が多くて仕事が回らなくなったら、それが賃金としては適正な水準だ。そこで賃金引き下げをストップする。
 国立大学の先生は給与が下がった、研究費がなくなったととかくこぼす。だったら辞めたらいい。私学や海外の大学に本人の実力次第で売り込む。そうならないならまだ賃金を下げる余地があるということだ。
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ちょっと違うかもしれないけれど
個人が個々の力で仕事をする、という点においては フリーランスに近い考えですね。
(それにしても公務員の賃金引下げの適正水準の判定の方法が衝撃的)

例えば会社の中で、Webデザイナーとしてバリバリ仕事をしていても
それは”会社の中”でのことであって、会社を辞めて会社の肩書がなくなったら さてどうでしょう?

仕事がなくて困ったとき、絶対にしてはいけないのが、会社時代に築いた人脈を頼ること。
これだけはしちゃいけない。

会社の中で仕事をしている時は、会社に守られている。
独立したら、すべてを自分で対処していかなければならない。

だから会社勤めしているときに、自分を誇大評価しちゃいけない。
この世界にはわんさかとすごい人がいて、フリーでやっていくということは、そのたくさんの人たちの中から自分を選んでもらわなければならないのだから。

だから いつも精進精進。勉強勉強。
そして、恵まれたご縁に感謝感謝。

その繰り返し。

フリーには 会社勤めでは味わえない感動がある!!
それは ”会社”に ではなく”自分”に依頼してくれたという喜び。
そして、依頼の輪が広がっていく実感に伴う感動と感謝の気持ち。

大変なこともあるけれど、ね^^

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