名刺の扱い方

2017-02-15

名刺。

名刺は、「人」そのものです。
名刺入れに入れるまで、決して気を抜かず、雑に扱ってはなりませぬ。

雑に扱った時点で、
(ああ~そんな人なんだ~)
と、あなたの人となりを見られます。

せっかく、いい感じで名刺交換して、打ち合わせに入っても

相手からいただいた名刺の存在を忘れて、気づけばコースター替わりのようになっていたり
机下に落ちていたり、
無意識に、持っていた手提げ袋に投げ入れてみたり、

してませんか?

Wさんは、コースターがわりになってしまった自分の名刺を見て
(この人との取引は、ない)と思ったそうです。

なので、名刺の扱いはとても気をつけています。
無意識に扱ってしまわないように。

名刺は「その人」そのものです。