仕事と占い

2020-02-10

経営者や社長業の人って
実は占いが好きな人が多いんです。

もちろん最終決断は自分です。
それまでに試行錯誤して、右往左往して
最後に背中を押してもらいたくて、それが占いだったりします。

特に社長業の人って誰にも相談できず、
お世話になっている女社長さんも、
同級生の社長さんも、そう言ってました。

私の友人で、以前は都内の青山などで占いをしていた彼は
現在は、占いを手段とした経営コンサルタントをしていまして
たまに鹿児島にも交通費付きで仕事に帰ってきたりしてます。
クライアントは、名前は記載できませんが、大手の会社さまです。

段ボールの父とよばれている「井上貞治郎」さんも
数々の転職の末、占い師のところへ行き
「これからは 紙じゃ」
と祈祷師さんにいわれ、紙の世界に入ったと
おととい「チコちゃんに叱られる」の番組で流れてました。

ということで、この世の中には、
見えない何か不思議な力があるのだと私は思っておりんす。

・・・が

数年前、パワハラ上司の元でのスタッフ補助を辞めるか辞めないかで数ヶ月悩み、
結果「辞める!」と決断し
さらに占ってもらったら「手放す」カードが出て
ホッとした自分がいたのも束の間、

それをポロっと、
「やめないで頑張りませんか」
と止めてくださった女性の方に、話してしまったら
「占いなんかで、人生決めるんですか?
 そんな簡単な思いだったのですか?」
と激怒されてしまいました。。。

簡単に決めた訳ではないのですが
占いは好き好きがあり
むやみやたらに口にするものではないと、深く反省しました。

今でも思い出しては胸を痛めております。。

ps・・・
ちなみに、7年前、転職するか会社を続けるかで悩んでいたsさんは
当時鹿児島にいた占い師さん(現在都内で経営コンサルタント)に占ってもらい
「やめない方が・・うんぬんかんぬん」とアドバイスをうけ
結果、現在その会社の社長として頑張っております。

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